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中国物産の採用サイトをご覧いただきありがとうございます。
当社は主に牛用配合飼料製造を通して日本の豊かな食文化を影から支える存在となるべく、日々努力を続けております。
今や世界的に注目されている「和牛」。ここには畜産農家さまのたゆまぬ努力と、それを支える我々の様な飼料メーカーの存在が必要不可欠です。当社は日本の食文化の変化とともに会社のあり方を変え、成長してきました。そしてこれから先、ジャパンブランド「和牛」に更なる価値を創造できる存在として、畜産農家さまの課題に寄り添える会社でありたいと考えています。私たちと一緒に日本の誇りを支える存在として働いてみませんか。

「日本生まれ」の「日本育ち」の4品種。

意外と知られていない「和牛」と「国産牛」の違い。実は「和牛」と呼ばれるのは日本古来より飼育されている4品種のみで、生粋の「日本生まれ」「日本育ち」の牛だけです。そしてその飼育方法は農家ごとにこだわり抜かれ、味や特徴が異なるのも和牛ならでは。より美味しいお肉を実現するために飼料の研究開発は畜産農家さんにとってとても大事な要素です。
そして私たち中国物産は、そんな畜産農家さまと二人三脚で共に考え、共に挑戦を続けています。だからこそ、私たちの仕事には「価値」があるのです。

〜日本の食の歴史と共に歩んできました〜

終戦後の食料自給率を上げるという国策に基づき当社もスタートしました。当時、動物性タンパク質の自給率を上げるため養鶏産業が盛んになり、同時に飼料の需要も拡大しました。当時は100社以上が同事業に展開しており、一大産業となりました。

■高まる需要に合わせ昭和45年に現工場へ移管■
需要の拡大と共に会社も成長を遂げてきました。養鶏産業が盛んだった笠岡地区で、地域の需要に柔軟かつスピーディーに対応するため、現在の場所へ新工場を建設、生産能力の拡大をはかりました。 ■市場の拡大に伴い業界の構図が変化■
市場の拡大に伴い、飼料商社と養鶏農家の統廃合が進み、飼料メーカーとしても生き残りをかけた選択が求められました。当社では食用牛肉の需要拡大に着眼し、事業の多角化を進めた結果、淘汰が進む業界の中で生き残る事ができました。

〜地元畜産農家と歩んだ牛飼料特化への歩み〜

最初は農業の機械化により家畜として飼われていた牛の食用への転換から始まった牛肉の流通ですが、経済の成長や貿易の自由化などにより急激に市場は拡大しました。そんな中、現在では地元大手畜産業企業へと成長した農家との出会いなどを経て、現在の牛用飼料メーカーとしての企業成長へとつながる事ができました。

■昭和63年に牛肉の貿易自由化■
これをきっかけに牛肉の市場規模が爆発的に拡大。それと同時に牛用飼料生産の市場も拡大。当社でも養鶏用飼料生産メインの事業体系から、牛用飼料生産を兼ねた生産体制への移行を進めました。 ■BSE(牛の感染症)の世界的流行■
食の安全を確保するため、国策として養鶏飼料と牛用飼料の混合生産を禁止。これにより飼料生産を行なうすべての企業が様々な選択を迫られました。当社では事業規模を維持したまま、牛用飼料生産に特化する事を決断、新設備の導入などによりメーカーとしての地位向上を目指しました。結果としてこの時の決断が今現在、当社が存続している理由でもあります。

〜「和牛」の世界ブランド化に貢献したい〜

当社は日本の成長と共に様々な転換期を経て現在に至り、そしてこれから先も日本の食と共に歩んでいきます。人々の生活を豊かにする為に今やなくてはならない牛肉、そして今後は日本でこだわり抜いて飼育された「和牛」の素晴らしさを世界に発信していく時代です。当社も畜産農家さまと共に、「和牛」のブランド化に貢献できる様な企業へと成長していける様に、今後もチャレンジを続けます。

■有限会社シェパードとの関係■
2009年10月、良質の牛づくりをトータルで支援する目的で本社内に「シェパード中国物産家畜診療所」を開設しました。
飼料業者によるこうした取り組みは珍しいですが、社員と獣医が定期的に牧場を訪問し牛の健康指導を行っています。
獣医が訪問し食生活以外の牛の生活環境の改善など幅広くアドバイスができるのが特徴で、良質の牛づくりをトータルで支援しています。

「食」に関わる仕事だからこそ誠実に。

当社は歴史がある会社です。事務所や工場などもお世辞にも今時とは言えません。長年会社を支えてきた社員も年齢を重ね、まさに今、世代交代の時期を迎えており、色々なものが変化してきています。これから会社を支えていく社員たちにとって、安心して働ける環境や文化を構築していき、そして今だからこそ「食」に関わる仕事であることを誇りに持てる様な会社でありたいと考えています。そんな当社の特徴を一部ご紹介します。

原料受け入れから製品の『製造/生産管理』『出荷』を担っています。
工場で飼料を製造する機械のオペレーションやメンテナンス、配合飼料の袋詰め・袋詰めした製品の運搬・整理、在庫管理・飼料製造に関わる製品の発注など各部署に分けれて担当します。
安心、安全な飼料を私たちが自信と責任をもって送り出します。

一般事務、総務、品質管理など、事業を円滑に運営するための支援業務を担います。
担当部門によって仕事内容は大きく異なりますが、共通するのは社内の各部門が効率的に動ける環境を作る為にコミニケーションを取りながらそれぞれの職務を通じて事業を支えることです。